反省の心がけ

ICT業界が(おそらく)最も忙しい年度末を乗り切って、4月。
今年のGWは、幸いにも作業が入らずに過ごせそうなので、まずはのんびりした後、
昨年度一年間の反省と、過去自分が失敗した事例を引っ張りだして、反省する時間にあてています。
2年前、社内共有のために纏めた反省資料など、読み返すたび苦い記憶が思い出されて非常に凹みますが、
同じ失敗を繰り返し、お客様へ迷惑をかける事態は避けられるはずです。
個人的に、反省をする時の心がけが3つあります。
1.失敗は自分のせい
失敗したときは、何かと責任転嫁したくなるものですが、
自分のせいで失敗したと受け止めて、
その時に何が悪かったか?何をしたら防げたか?などを考えます。
もちろん、契約においての話(過失割合など)は別ですが、
あくまで個人の反省、他人のせいにしても何ら自分の糧にならないので、
失敗の「当事者」として掘り下げ、いまに活かすようにしています。
2.成功は他人のせい
支えてくれた周りが良かっただけ。
では、周りがさせてくれなかったらどうなっていたか?を考えます。
サポート無いケースを想定して、これからに活かすようにしています。
3.会社の損失は自分の損失
失敗の時に一番大きのは金銭的損失と思いますが、
会社のお金だからと、簡単に自分と切り離している限りは、失敗し続ける気がします。
具体的な損失を思い返すことで、失敗を繰り返さないように心がけます。
反省。毎年の大切な行事です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする